NATO事務総長の『支援認定』受け、イランが同盟側に責任追及を要求
イラン外務省は、NATO事務総長が同盟による米国の攻撃への支援を公に認めたことを受け、同盟側に対し関係者の責任追及を求める声明を発表しました。
その声明は、事務総長の発言が同盟の関与を示すものだと指摘し、当該発言の経緯や具体的事実関係について同盟側からの説明を求めるとともに、責任を明らかにするよう強く要求するとしています。
イラン側は声明の中で、同盟による説明と関係者の責任明確化が果たされるまで追及を続ける姿勢を示しており、今回の一連のやり取りが両者の認識の相違を巡る重要な局面となっているとの立場を改めて示しました。