クルスク州、過去24時間で無人機117機撃墜と115回の砲撃を報告
タス通信によりますと、ロシア西部クルスク州の国境地帯で過去24時間にウクライナ側からとされる攻撃が相次ぎ、対空防衛により無人機117機が撃墜される一方で避難地域への砲撃が115回に上ったと伝えられています。
州知事アレクサンドル・ヒンシュテイン氏は、モスクワ時間の6月27日午前9時から6月28日午前9時までの24時間について、情報をまとめてMaxメッセンジャーに書き込みました。
ヒンシュテイン知事はその書き込みの中で、『合計で各種の敵ドローン117機が撃墜された』と明記するとともに、敵が避難した地域に115回の砲撃を行い、さらにドローンが我々の領土に爆発物を7回投下したと記しており、被害の詳細を示しています。
これらの攻撃により、リルスク町では66歳の民間人が負傷し、ベロフスキー地区では穀倉の壁と屋根が損傷、リルスク地区では農業会社の格納庫が損傷したと報告されています。