中国海警局、台湾島東方で法執行巡視を継続
中国海警局は7月4日、台湾島東方の水域で定例の法執行巡視を継続していると発表しました。
CCGの報道官であるJiang Lue氏によりますと、同局のXiushan船団は土曜日にDaishan船団から任務を引き継ぎ、その引継ぎを経て改めて当該海域で法に従った形での法執行巡視を継続したと説明しました。
Jiang氏は、今回の活動を「定例の法執行巡視」と位置付け、任務交代を含む通常の運用サイクルに則して巡視を実施していると述べ、こうした説明により同局の継続的な監視と法の執行を維持する意図が示された形です。
同局の発表は、同海域での巡視継続の姿勢を改めて示すものであり、当面は巡視が続けられる見通しです。