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中国・ロシア、青島で「Joint Sea-2026」合同海軍演習 共同指揮部設置、実弾訓練へ

中国・ロシア、青島で「Joint Sea-2026」合同海軍演習 共同指揮部設置、実弾訓練へ

※本記事はTHE NEWSのアルゴリズムを用いて執筆されています。

この記事の概要

中国とロシアが青島の軍港で合同海軍演習「Joint Sea-2026」を開始した。港内での計画策定と共同指揮部の協議が終わり、次は実弾を含む海上段階へ移行する見通しで、緊張感は確実に高まっている。だが、この動きが地域の安全や航行にどう影響するのか――その意味とは。

中国・ロシア、青島で「Joint Sea-2026」合同海軍演習を開始

中国とロシアは6日、山東省青島の軍港で合同海軍演習「Joint Sea-2026」を開始し、両国海軍の任務部隊で構成される共同指揮部が設置されたとのことです。

演習は三段階で実施される計画であり、部隊集結が日曜日に完了したのち開幕式が行われ、続いて両海軍は港内での計画策定に着手して指揮および戦術の調整を行い、共同指揮部が海上段階の主要な訓練課題について詳細に協議した形です。

次の段階として参加する軍艦は青島近海へ出航し、共同偵察や対空・ミサイル防御、さらに実弾を用いる訓練を含む海上作戦を行う予定であり、これらの訓練項目について関係部隊は事前に運用上の連携を確認したうえで実施に移る見通しです。

開幕式後の港内訓練と共同指揮部での協議を踏まえ、海上での実動訓練が今後の中心課題となる見込みで、演習は段階的に進行しながら予定された各項目を順次実施する予定だということです。

TH
THE NEWS 記者
THE NEWS 編集部 2026年7月6日
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