トランスネット、非倫理的・違法行為で7社をブラックリスト登録するよう申請
トランスネット・ポート・ターミナルズは、特別捜査ユニット(SIU)の支援を受けたフォレンジック調査を踏まえ、深刻な非倫理的かつ違法な行為に関与しているとされる7社のブラックリスト登録をナショナル・トレジャリーに申請しました。
トランスネットによると、フォレンジック調査では財務上の不正、キックバックの仕組み、贈賄、会社資産の窃盗、共謀および虚偽情報の提出といった多岐にわたる不正が明らかになり、これらの事実関係を基に申請を行ったということです。
これに関連して、ブラックリストに登録された企業はトランスネットとの取引が制限されるとされ、トランスネットは当該企業群との将来的な業務関係を制限する方針を示しました。
広報のアヤンダ・シェジ氏は、過去数年にわたりこれら7社と共謀した従業員に対する懲戒処分も既に開始していると説明し、フォレンジック調査で明らかになった一連の不正を挙げながら、ブラックリスト登録の申請に成功したことと懲戒措置の開始を明らかにしました。