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プレトリア高等裁判所、トシュワネ臨時議会の決議を違法と認定
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プレトリア高等裁判所は、2023年7月9日に開かれたトシュワネ市の臨時議会の合法性に異議を唱えた民主同盟(DA)の緊急申立てを認め、当該会議で採択された決議の効力に重大な疑義を投げかけました。
裁判所は、議長Mncedi Ndzwananaが7月9日の臨時議会で民主同盟の13名の議員の票を排除した行為は違法であり、議長に議員の投票権を決定する法的権限はなかったと認定したため、同会議で可決されJohann Mettler市マネージャーの停職やGareth Mnisiの暫定市マネージャー任命を含む一連の決議の有効性に疑問が生じるとしました。
判決は金曜夜に言い渡され、裁判所はDAに有利な緊急救済を認める一方で、同党がまず議会内の救済手段を追求すべきだったとする反論を退け、訴訟手続きによる是正を正当化しました。
これを受けてDAは裁判所の決定を歓迎しており、同党のトシュワネ市長候補Cilliers Brinkは、Johann Mettlerが職場に復帰することが明らかになったうえで、Mettlerが「トシュワネでの略奪の道を阻んだ人物」であり、彼の復帰は説明責任ある民主的で効果的な市政にとって絶対的な勝利であると述べ、今回の判決が国家収奪との戦いにおける重要な勝利を示すとの認識を示しました。
Brinkはさらに、この判決がトシュワネの職員に対し、たとえ結果が悪くとも正しい決定を下すという強いメッセージになると強調しており、今回の判断によりMettlerは職務に復帰できる見通しとなっています。