ホーム ロシア モスクワ中心部レストラン爆発 死者3人・負傷21人 国家対テロ委、女性が装置持ち込みと発表

モスクワ中心部レストラン爆発 死者3人・負傷21人 国家対テロ委、女性が装置持ち込みと発表

モスクワ中心部レストラン爆発 死者3人・負傷21人 国家対テロ委、女性が装置持ち込みと発表

※本記事はTHE NEWSのアルゴリズムを用いて執筆されています。

この記事の概要

モスクワ中心部のレストランで夜に爆発、死者3人・負傷21人という衝撃的な結果が出た。死亡者には“爆発装置を持ち込もうとした”とされる見知らぬ女性と、それを阻止しようとした警備員、来店客が含まれる。現場は今も捜索と捜査が続いており、不穏な痕跡が次々と明らかになる—この動きが意味するものとは。

モスクワ中心部レストラン爆発、死者3人・負傷者21人

モスクワ中心部のレストランで1日夜、モスクワ時間19時55分に簡易爆発装置が爆発し、国家対テロ委員会は負傷者数が従来の15人から21人に増加したと発表しました。

同委は声明で『21人がさまざまな程度の負傷を負った』としたうえで、爆発で3人が死亡したと伝え、死亡したのは爆発装置を持ち込もうとしたとされる見知らぬ女性と、それを阻止した警備員、さらに来店客の1人であると説明しました。

同委は、当該の女性が簡易爆発装置を飲食店内に持ち込んだと指摘したうえで、事件の全容解明を目的とした必要な捜索措置や捜査活動が現在進められていると明らかにしました。

TH
THE NEWS 記者
THE NEWS 編集部 2026年8月2日
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