IRGC、ホルムズ海峡上空でMQ-9リーパー無人機を撃墜と発表
テヘラン発、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は3日、ホルムズ海峡上空でMQ-9リーパー無人機を撃墜したとする声明を発表した。声明は、撃墜に際して、同防衛隊の航空宇宙部門が保有する「近代的かつ高度な」と形容した防空システムが使用されたと指摘し、IRGCの公式報道機関セパー・ニュースが伝えた。新華社はテヘラン発として8月3日にこの発表を伝え、声明の内容として同防衛隊の航空宇宙部門が「近代的かつ高度な」防空システムを用いたとする点を紹介している。