ホーム 中国 今年13号台風ドルフィン、浙江・楽清市2度目上陸 中心付近最大秒速38メートル、杭州で388便欠航

今年13号台風ドルフィン、浙江・楽清市2度目上陸 中心付近最大秒速38メートル、杭州で388便欠航

今年13号台風ドルフィン、浙江・楽清市2度目上陸 中心付近最大秒速38メートル、杭州で388便欠航

※本記事はTHE NEWSのアルゴリズムを用いて執筆されています。

この記事の概要

台風ドルフィンが浙江省東部の楽清市に2度目の上陸を果たし、沿岸部で強風と交通の混乱が広がっています。杭州市の蕭山空港では388便が欠航と、影響は内陸にも波及——現地は緊迫した空気に包まれています。沿岸で何が壊れ、次に何が起きるのか、この動きが意味するものとは。

【見出し】

台風ドルフィン、浙江省楽清市に2度目の上陸

【本文】

台風ドルフィンが9日夕、浙江省東部の楽清市に2度目の上陸を果たし、沿岸部を中心に強風と交通の混乱を招きました。

国家気象中心によりますと、今年13号の台風ドルフィンは9日午後5時30分ごろに浙江省台州市の玉環に最初に上陸し、その中心付近の最大持続風速は14級に達したうえで、さらに進行を続けたのちに午後6時40分ごろに浙江省東部・楽清市に再び上陸した形で、2回目の上陸時には中心付近の最大持続風速が13級、秒速38メートルに達したと報告されています。

台風の影響は陸域でも顕著で、浙江省の省都・杭州市では杭州蕭山国際空港が当日、着発合わせて388便を欠航するなど交通に混乱が生じており、国家気象中心は影響を受ける地域の地方当局に対し、激しい豪雨に備えるよう警戒を強めるよう呼び掛けています。

同センターは今後も最新の気象情報に注意するよう求めており、沿岸部を中心とした影響の推移については引き続き警戒が必要です。

TH
THE NEWS 記者
THE NEWS 編集部 2026年8月9日
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