ホーム インド BRICS財務相・中央銀行総裁、ジャイプールで2日間会合 11カ国代表、金融課題協議

BRICS財務相・中央銀行総裁、ジャイプールで2日間会合 11カ国代表、金融課題協議

BRICS財務相・中央銀行総裁、ジャイプールで2日間会合 11カ国代表、金融課題協議

※本記事はTHE NEWSのアルゴリズムを用いて執筆されています。

この記事の概要

BRICSの財務相・中央銀行総裁による2日間の会合がジャイプールで幕を開けた。インドのシタラマン財務相やRBI総裁マルホトラ氏を含む11カ国の代表が、金融政策や成長、金融自由化を巡る利害対立の中で本格協議に入る。公式セッションの傍ら、シティパレスでの文化行事を含む非公式交流が水面下の駆け引きを加速させそうだ。この動きが意味するものとは。

【見出し】

BRICS財務相・中央銀行総裁、ジャイプールで2日間会合

【本文】

BRICS議長国インドの下で開かれる財務相・中央銀行総裁の2日間会合に出席するため、連邦財務相ニルマラ・シタラマン氏がジャイプールに到着し、11カ国の代表が主要な経済・金融課題を協議する場が設けられました。

会合は州都ジャイプールのホテル・ランバグで水曜午前11時15分に開会する予定であり、火曜深夜に到着したインド準備銀行(RBI)総裁サンジャイ・マルホトラ氏とシタラマン財務相は開会セッションでそろってあいさつに立ち、金融政策や中央銀行に関する重要課題に焦点を当てる見込みです。

参加する11のBRICS加盟国の代表は、経済成長の回復や金融の自由化、リスク管理といった複数の利害に関わる争点を巡って意見を交わす予定であり、こうした協議は木曜午後12時30分の閉会を見据えつつ具体的な連携強化策の方向性を探る場となるとみられています。

プログラムの一環として、代表団は午後5時にジャイプールのシティパレスを訪れてラジャスタンの豊かな遺産を紹介する特別な文化プログラムに参加する手はずとなっており、外交面での非公式な交流も併せて行われる見通しです。

参加国側は経済協力の強化と、世界経済が直面する新たな課題への共同対応を模索するとみられ、今回の会合はBRICS諸国による実務面での調整力が問われる機会になる公算です。 

-(IANSの情報を含む)

TH
THE NEWS 記者
THE NEWS 編集部 2026年8月12日
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