ホーム ロシア ロシア、固定翼無人機822機撃墜 夜間に広域上空で迎撃と国防省発表

ロシア、固定翼無人機822機撃墜 夜間に広域上空で迎撃と国防省発表

ロシア、固定翼無人機822機撃墜 夜間に広域上空で迎撃と国防省発表

※本記事はTHE NEWSのアルゴリズムを用いて執筆されています。

この記事の概要

ロシア国防省は15日夜から16日朝にかけ、固定翼無人機計822機を迎撃・撃墜したと発表した。迎撃はモスクワ周辺からクリミア、黒海、アゾフ海上空にまで及び、夜通し広範囲で防空態勢が敷かれたという。数字のインパクトは大きいが、現場で何が起きたのか──この動きが意味するものとは。

ロシア、夜間にウクライナの固定翼ドローン822機を撃墜

モスクワ発、8月15日夜から16日朝にかけて、ロシア防空がウクライナの固定翼無人機計822機を迎撃・撃墜したとロシア国防省が発表しました。

国防省によりますと、迎撃はモスクワ時間15日午後8時(協定世界時15日午後5時)から16日午前8時(協定世界時16日午前5時)までの間に実施され、夜間にわたる防空作戦の一環として行われたということです。

迎撃が行われた空域はベルゴロド州、ブリャンスク州、ウラジーミル州、ヴォルゴグラード州、ヴォロネージュ州、カルーガ州、クルスク州、リペツク州、ニジニ・ノヴゴロド州、オリョール州、ロストフ州、リャザン州、タンボフ州、トゥーラ州、モスクワ州、クラスノダール地方、クリミア共和国の各上空に加え、アゾフ海と黒海の上空に及んだと国防省は説明しています。

こうした一連の発表は、ロシア側が夜間を通じて広範囲にわたる無人機の接近に対応したとする見方を示しており、同国防省の声明に基づくと説明されています。

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THE NEWS 記者
THE NEWS 編集部 2026年8月16日
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