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ブラジル大統領選、候補登録締め切りで13人が名を連ねる
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ブラジルでは15日午後7時に2026年大統領選の候補登録が締め切られ、最終的に13人の立候補が確定し、現職のルラ(PT)が再選に挑む形となりました。これにより、来る選挙戦の舞台が正式に整ったと見られます。
登録された大統領候補には現職のルラ(PT)をはじめ、Augusto Cury(Avante)、Clariana Barão(DC)、Edmilson Costa(PCB)、Flávio Bolsonaro(PL)、Hertz Dias(PSTU)、Renan Santos(Missão)、Rui Costa Pimenta(PCO)、Samara Martins(UP)、Wilson Grassi(Democrata)、Romeu Zema Neto(Novo)、Ronaldo Caiado(PSD)、Pablo Marçal(PRTB)が名を連ねており、各候補は党派性や政策の違いを背景に選挙戦での争点化が予想されます。
最高選挙裁判所(TSE)は大統領選以外の公職の候補者登録も公表しており、連邦直轄区を含む26州の知事選には合わせて194人が立候補を登録したほか、上院の54議席を巡っては314人が名乗りを上げ、下院については513議席を埋めるために7,600件の候補者登録が受理されるなど、全国規模で候補者数の多さが際立っています。
州レベルでは州議会議員用の1,035議席に対して11,056人が登録を済ませており、連邦区議員についても24議席に420件の立候補が届け出られており、こうした多数の登録は選挙の構図を複雑化させる様相を呈しています。
現在、これらの登録は候補者の資格や書類の適合性を確認するために選挙司法の審査を受けており、TSEによる法的要件の検証を経て最終的な候補者名簿が確定される見通しです。