ホーム 中国 ヨルダン国王アブドラ2世 中国国賓訪問へ 即位後9回目、習近平と首脳会談や上海・深セン訪問

ヨルダン国王アブドラ2世 中国国賓訪問へ 即位後9回目、習近平と首脳会談や上海・深セン訪問

ヨルダン国王アブドラ2世 中国国賓訪問へ 即位後9回目、習近平と首脳会談や上海・深セン訪問

※本記事はTHE NEWSのアルゴリズムを用いて執筆されています。

この記事の概要

ヨルダン国王アブドラ2世が18日から24日まで習近平主席の招待で中国を国賓訪問する。即位後9度目の訪中で、北京での首脳会談や上海・深セン訪問など一連の公式日程が組まれている。伝統的な友好を基盤に政治的信頼や経済協力の強化がうたわれるが、この動きが地域と両国にもたらすものとは。

【見出し】

ヨルダン国王アブドラ2世、中国を国賓訪問へ

【本文】

ヨルダン国王アブドラ2世は習近平国家主席の招待を受け、18日から24日まで中国を国賓訪問します。

習主席の招待を経て行われる今回の訪問は、アブドラ2世国王が即位以来9回目の訪中となり、北京での首脳会談や一連の公式行事に臨む形です。林建外務省報道官は、訪問期間中に習国家主席がアブドラ2世国王と会談し、二国間関係や相互の関心事項である国際・地域問題について意見交換を行うと説明しました。報道官は加えて、李強首相や全国人民代表大会常務委員会の趙楽際委員長もそれぞれ国王と会見するほか、国王が上海と深センを訪問する予定だと述べました。

中国側は、伝統的な友好関係を基盤に今回の訪問を契機として政治的相互信頼を高め、互恵的な協力を拡大する考えを示しました。さらに報道官は、経済やインフラ、人と人との交流の促進、多国間の場での協力深化を通じて二国間の戦略的パートナーシップを新たな高みに引き上げたい意向を明らかにし、こうした取り組みが地域の平和と安定、発展に積極的に寄与するとの見通しを示しました。

今回の国賓訪問は、両国の戦略的パートナーシップを強化し、地域の安定への貢献を目指すものです。

TH
THE NEWS 記者
THE NEWS 編集部 2026年8月17日
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