ホーム 南アフリカ エムフレニ自治体の電力詐欺で職員2人逮捕、計7人に 再接続名目で金銭要求か

エムフレニ自治体の電力詐欺で職員2人逮捕、計7人に 再接続名目で金銭要求か

エムフレニ自治体の電力詐欺で職員2人逮捕、計7人に 再接続名目で金銭要求か

※本記事はTHE NEWSのアルゴリズムを用いて執筆されています。

この記事の概要

エムフレニ自治体で、電力の再接続を口実に顧客から金銭を徴収した疑いでさらに2人が逮捕され、捜査の逮捕者は計7人に。容疑は自治体の電力部門職員を装った詐欺と重要インフラの改ざんに及ぶとされる。捜査は続く――これが行政内部に広がる問題の始まりなのか、この動きが意味するものとは。

エムフレニ自治体の電力詐欺でさらに2人逮捕、計7人に

ハウテン州のエムフレニ自治体で、電力を巡る詐欺事件に関連してさらに2人が逮捕され、これにより捜査での逮捕者は計7人に達しました。

ハウテン州の政治的殺害タスクチーム(Gauteng Political Killings Task Team、PKTT)は、詐欺、窃盗、重要インフラ改ざんの容疑で、自治体の歳入・電力部門に所属する職員とされる2人を日曜の朝にヴァンダービルパークで拘束したと発表しました。警察全国スポークスパーソンのアスレンダ・マテ氏は、この逮捕により総数が7人になったと明らかにし、全7名は2026年8月24日にヴァンダービルパーク治安裁判所に出廷する予定だと述べました。

予備捜査の内容によると、容疑者らは自治体によって切断された電力供給を再接続できる正規の権限を持つ職員であると顧客に偽って示す仕組みを運営し、再接続を名目に顧客に対してさまざまな金額の支払いを指示していたとされています。これらの行為が詐欺と重要インフラの改ざんに当たるとして捜査が進められています。

この発表は南アフリカ警察(SAPS)が23日にツイッターで更新したもので、報告はクルビン・マバサ記者によるものです。

TH
THE NEWS 記者
THE NEWS 編集部 2026年8月23日
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