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習近平国家主席、SCOサミット出席 キルギス・エジプト国賓訪問へ

習近平国家主席、SCOサミット出席 キルギス・エジプト国賓訪問へ

※本記事はTHE NEWSのアルゴリズムを用いて執筆されています。

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習近平国家主席がSCO創設25周年のビシュケク・サミット出席を軸に、キルギスとエジプトへの国賓訪問日程を発表した。北京は協力深化や「質の高い発展」を掲げるが、約10年ぶりのエジプト訪問と外交関係樹立70周年の節目を巡って何が狙われているのかはまだ見えにくい。今回の一連の動きが地域の勢力図や国際協調にどのような波紋を広げるのか、この動きが意味するものとは。

習近平国家主席、SCOサミット出席を軸にキルギスとエジプトを国賓訪問へ

北京、8月26日(新華社)――習近平国家主席は8月30日から9月3日、ビシュケクで開かれる上海協力機構(SCO)サミットに出席し、サディル・ジャパロフ大統領の招きに応じてキルギス、さらにアブデルファッターフ・エル=シーシ大統領の招待に応じてエジプトを国賓訪問する予定です。

林報道官は定例記者会見で、SCO創設25周年に当たる今年のビシュケク・サミットへの出席を通じて、習氏は参加各国の指導者と新たな情勢下で各分野におけるSCO協力の深化や重要な国際・地域問題について十分な意見交換を行うと述べ、こうした意見交換がSCOの質の高い発展や国際的なガバナンス体制の改革・発展への参画に指針を示すだろうとの認識を示しました。

林報道官によれば、キルギス滞在中にはサディル・ジャパロフ大統領らキルギス側の首脳と会談し、二国間関係や重点分野での協力、国際・地域情勢について十分な意見交換を行い、各種国事行事に出席する予定であり、中国はこの訪問を契機としてキルギスとともに全方位での相互利益に基づく協力の質の高い発展を促進し、中国・キルギス運命共同体に新たな内涵を加えて両国民により多くの利益をもたらすことを期待しているとしました。

林報道官はまた、エジプト訪問は習氏の同国への10年ぶりの国賓訪問であり、両国の外交関係樹立70周年に当たる時期と重なるとして、両国の大統領は二国間関係や相互に関心のある国際・地域問題について十分な意見交換を行う予定であると説明し、伝統的友好関係を継承して互いに確固たる支持を与え合い、互恵的な協力を拡大して互いの近代化を後押しするために協力し、共同で二国関係の新たな章を開くことで地域と世界の平和と安定に貢献することを期待していると付け加えました。

TH
THE NEWS 記者
THE NEWS 編集部 2026年8月26日
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