ディディザ議長の不信任動議、全面バーチャル本会議での審理に
国民議会の議長トコ・ディディザに対する不信任動議は、水曜の午後に全議員が完全にバーチャルで参加する本会議で最終的に決定される見通しです。
提出したのはエコノミック・フリーダム・ファイターズ(EFF)の指導者ジュリアス・マレマ氏であり、動議はディディザ議長がシリル・ラマポーザ大統領による、議会の弾劾手続きを差し止めるためのウェスタンケープ高等裁判所への緊急申請に反対しないという判断を下したことを問題視したものです。
争点は、議長としての対応の是非にあり、マレマ氏が提起した不信任動議はディディザ氏の判断の正当性を問う形で審議されることになっており、Wednesdayの本会議で賛否が示される予定です。
会議の模様はライブ配信されます。