鉱物・石油資源省、公表—ガソリンやディーゼルなど各種燃料が水曜に一斉値上げへ
鉱物・石油資源省は、ガソリンやディーゼル、照明用パラフィン、LPガスといった各種燃料の価格が水曜日に一斉に引き上げられる見込みであると発表しました。省の発表によりますと、ガソリンの両等級は1リットル当たりR1.34の上昇が見込まれる一方で、ディーゼルは等級により1リットル当たりR3.14およびR2.93という大幅な値上げが想定されると明らかにしました。
さらに、同省のレラト・ンツォコ氏は、照明用パラフィンについて卸売価格が1リットル当たりR2.13上昇すると説明したうえで、単一の全国小売上限価格は1リットル当たりR2.84増になると述べ、LPガスの小売上限価格も1キログラム当たり全国平均で69セント上昇し、西ケープ州では1キログラム当たり79セントの増加が見込まれると付け加えました。
同省はこの内容を公式ツイッターの投稿でも公表しており、投稿は2026年8月31日付で発信されているとのことです。