米国交渉担当者、モスクワとキエフを相次ぎ訪問へ
米国の交渉担当スティーブ・ウィトコフとジャレッド・クシュナーは9月5日から6日にかけてモスクワとキエフを訪問する予定です。
タス通信が4日に伝えた情報筋によりますと、両氏は9月5日にまずモスクワに到着し、その後キエフへ向かう見込みだと説明しており、日程は9月5〜6日で組まれているということです。
情報筋は、日程を9月5〜6日としたうえでモスクワが最初の訪問地となる点を明らかにしており、モスクワ到着ののち改めてキエフ入りする形で調整が進められていると伝えています。
両氏が現地で協議する具体的な議題や条件については情報筋は明言しておらず、現時点で公式な発表は出されていないものの、両氏がそれぞれ交渉担当として現地で会談を行う見込みであると述べられています。
今後、訪問の日程の推移や会談の中身に関する続報が注目されます。